男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は13日、シングルス4回戦が行われ、第11シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が第6シードのC・ルード(ノルウェー)を6-3,6-3のストレートで破り、大会初のベスト8進出を果たした。試合後には「自分のベストなテニスを見つけようとしていたので大きな勝利になった」と述べた。
>>シュワルツマンら BNPパリバOP組み合わせ<<
この試合、ファーストサービスが入った時に64パーセントの確率でポイントを獲得したシュワルツマン。ルードに4度のブレークチャンスを与えるも1度しか許さず。リターンゲームでは4度のブレークに成功し、1時間43分で勝利した。
男子プロテニス協会のATPは公式サイトにシュワルツマンのコメントを掲載し「南米の選手たちにとって、常に世界を回るのは簡単なことではない。全仏オープン以降は少しずつコンディションが良くなってきて、以前よりも良い練習ができるようになった」と語った。
「僕はよりいいプレーをしているし気分もいいよ。走って、ウィナーも打って、サーブもリターンも良くなっている。今は自信に満ち溢れているのでチャンスだと思う」
勝利したシュワルツマンは準々決勝で第21シードのC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは4回戦で世界ランク60位のT・ポール(アメリカ)を6-4, 4-6, 6-2のフルセットで下しての勝ち上がり。
同日には、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)らが8強入りを果たした一方で、第1シードのD・メドベージェフ(ロシア)と第10シードのJ・シナー(イタリア)は4回戦敗退となった。
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