B3リーグに所属する横浜エクセレンスは14日、ブラクストン・ハギンズと2021-22シーズンの契約を結んだと発表した。

 アメリカ出身で現在24歳の同選手は、193センチ93キロでシューティングガードとスモールフォワードを務める。カリフォルニア州立大学フレズノ校出身で、オランダやフィンランドのクラブを経て、昨シーズンはギリシャのクラブでプレー。今年6月に越谷アルファーズとの契約が発表され、今月2日に行われた開幕戦に出場したものの、わずか1試合の出場で契約解除が発表されていた。

 ハギンズは加入にあたり、クラブ公式HPで「横浜エクセレンスに参加して、みんなの前でプレーできることをとても楽しみにしています」とコメント。また、同クラブの石田剛規ヘッドコーチは「彼の突破力と爆発力が現在のチームを救ってくれると期待しています」と述べた。