女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は13日、準々決勝が行われ、第27シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)が第19シードのJ・ペグラ(アメリカ)を6-4, 6-2のストレートで破り、2016年以来 5年ぶり4度目のベスト4進出を果たした。試合後には「いい試合だったと思う」と述べた。
>>ケルバーら BNPパリバOP組み合わせ<<
2016年大会を制覇した元世界1位のアザレンカはこの試合、第3・第5ゲームでブレークに成功し48分で第1セットを先取。第2セットではファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得すると、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間34分で勝利した。
女子テニス協会のWTAはアザレンカのコメントを掲載し「とてもクオリティが高かった。私のレベルとしては非常に安定していた。肝心なところでいいプレーができていたと思う。その場に応じて大きくステップアップできたし、それには満足している」と語った。
準決勝では第24シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは世界ランク44位のS・ロジャース(アメリカ)を6-4,4-6, 6-3のフルセットで下しての勝ち上がり。
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