男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は13日、シングルス4回戦が行われ、第23シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が第1シードのD・メドベージェフ(ロシア)を4-6,6-4,6-3の逆転で破り、大会初のベスト8進出を果たした。
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この試合の第1セット、メドベージェフにファーストサービスが入ったときに80パーセントの高い確率でポイントを獲得されたディミトロフはブレークを奪うことができずに先行を許す。
しかし、第2セットではサービスが突然不調になったメドベージェフを攻め立てたディミトロフが4度のブレークを奪いセットカウント1-1に追いつくと、ファイナルセットに入っても主導権を手放すことなく2度のブレークに成功。2時間14分で逆転勝ちをおさめた。
元世界ランク3位のディミトロフは準々決勝で第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは4回戦で第19シードのA・カラツェフ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日には第11シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)や第21シードのC・ノリー(イギリス)が8強へ駒を進めた。
一方、敗れた世界ランク2位のメドベージェフは大会初のベスト8進出とはならなかった。
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