名誉博士号を授与されたマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFマーカス・ラッシュフォードに、クラブから特別なユ…

名誉博士号を授与されたマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFマーカス・ラッシュフォードに、クラブから特別なユニフォームが与えられた。イギリス『サン』が伝えている。

ラッシュフォードは新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック中、子供たちが学校給食を無料で手に取れるよう支援。子供の貧困問題に尽力したとして、昨年7月に発表されていたマンチェスター大学から名誉博士号が与えられると発表されていた。

新型コロナウイルスの影響により延期となっていた授与式がこの度行われ、晴れて名誉博士号を授与したラッシュフォード。23歳での授与は史上最年少とのことだ。

ユナイテッドの最高執行責任者であるコレット・ロッシュは式典で次のようにコメント。ラッシュフォードの取り組みと成果に賛辞を贈っている。

「彼はこのクラブのすべてを体現する男です。謙虚で、情熱的で、彼が行うすべてのことが成功するように駆り立てられています」

「貧困や食糧問題に取り組み、真の改革をもたらすために彼は尽くしてきました。彼らが必要としているときに、全国の何千もの家族を助けました」

「我々は皆、マーカスをとても誇りに思っています。今晩、あなたの努力が認められるのを見られて、とても素晴らしく思います」

加えて、ラッシュフォードはクラブから功績を称えられ、特別なユニフォームを授与された。背中のネームには博士の称号『DR.』の文字が施されている。

現在は肩の負傷で離脱中の23歳だが、間もなくトレーニングに復帰できるのではとの報も入っている。ピッチ内で再び輝きを取り戻す日は近いかもしれない。

【動画】『DR.』の称号が施されたラッシュフォードのユニフォーム

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— Manchester United (@ManUtd) October 10, 2021