10日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、後方2番手からの競馬となったC.ルメール騎手…
10日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、後方2番手からの競馬となったC.ルメール騎手騎乗の1番人気シュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、ゴール前で鋭く伸びると、抜け出していた2番人気ダノンキングリー(牡5、美浦・萩原清厩舎)をゴール前で差し切り、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒8(良)。
同レースの売り上げは66億5376万9600円で、サリオスが優勝した昨年の59億8705万300円より増加となった。