野球ファンは、東都大学野球を「戦国」と表現する。各校の実力が拮抗しており、大学球界トップレベルともいえるからだ。

9月13日に1年の集大成となる“戦国東都”秋季リーグ戦が開幕。春季に続いて連覇を狙う國學院大学や4年ぶりの一部復帰となった日本大学など、"戦国"らしい熱戦を繰り広げている。
秋空の広がる明治神宮野球場を舞台に、第2週で生まれた名場面を紹介したい。

第2週(9/21~9/23)

・國學院の”絶対的支柱”は向かうところ敵無し 福永奨(國學院大学)
・日大”絶対的エース”二試合連続完封勝利! 赤星優志(日本大学)
・期待の”エース候補”が9奪三振の好投! 石田裕太郎(中央大学)
・駒澤の”元気印”スーパーレーザービーム! 与倉良介(駒澤大学)
・亜細亜の正捕手 先輩を救うビッグプレー! 草部真秀(亜細亜大学)
・”一挙10得点の猛攻”青学打線が止まらない! 佐々木泰(青山学院大学)らほか

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◆「東都大学野球」について
加盟21大学(青山学院大学、亜細亜大学、学習院大学、國學院大学、国士舘大学、駒澤大学、芝浦工業大学、順天堂大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、大正大学、拓殖大学、中央大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、一橋大学、立正大学、五十音順)を4部制に分け、春季リーグ戦及び秋季リーグ戦を行い、各部リーグ戦績により入替戦を行っている。今年度の秋季リーグ戦では新型コロナウイルスの影響により、入替戦は中止となった。