10日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、後方2番手からの競馬となったC.ルメール騎手…
10日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、後方2番手からの競馬となったC.ルメール騎手騎乗の1番人気シュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、ゴール前で鋭く伸びると、抜け出していた2番人気ダノンキングリー(牡5、美浦・萩原清厩舎)をゴール前で差し切り、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒8(良)。
さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気ポタジェ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気ヴァンドギャルド(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は8着に終わった。
勝ったシュネルマイスターは、父Kingman、母セリエンホルデ、その父Soldier Hollowという血統の独国産馬。今年のNHKマイルCに続く重賞2勝目を飾った。3歳馬の毎日王冠勝利は3年連続で、1番人気の勝利は4年連続。