レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが代表戦での逆転負けに落胆を隠さなかった。フランス『レキップ』が伝え…

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが代表戦での逆転負けに落胆を隠さなかった。フランス『レキップ』が伝えている。

トリノで7日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21準決勝のフランス代表戦に守護神として先発したクルトワ。チームは前半のうちにMFヤニク・フェレイラ・カラスコとFWロメル・ルカクのゴールで2点を先取した。有利な状況でハーフタイムを迎えたが、後半攻勢に出てきた相手チームを抑えられず、失点を重ねると、90分にDFテオ・エルナンデスに逆転ゴールを許し、2-3のスコアで敗れた。

痛恨の逆転負けを喫したベルギーは、10日に行われる3位決定戦でイタリア代表と対戦する。試合後のインタビューに臨んだクルトワは2点のリードをひっくり返されたことに対して落胆を露わに。前半と比べて、後半は思うようなプレーができなかったと悔やんだ。

「前半の僕たちはスペースを見つけてボールを持ち、良いプレーができたと思う。だが、後半になると相手のプレスが強くなり、苦しめられたね。ボールを落ち着いて持てず、相手にゴールを与えてしまった。とても残念だよ」

「1点目については、僕はカリム・ベンゼマを知っている。彼がトップクラスの選手であり、あのようなゴールを決められる能力があることもわかっていた」

「2点目はボールを失ってしまい、愚かなPKが与えられてしまった。僕たちはハーフタイムの時点で、2-0のリードではまだ不十分だと理解していたのにね…」