日本と世界の差は、試合以上に練習内容から強く感じ取れそうだ。 6日、UEFAネーションズリーグ2020-21ファイナルズ…

日本と世界の差は、試合以上に練習内容から強く感じ取れそうだ。

6日、UEFAネーションズリーグ2020-21ファイナルズ準決勝でイタリア代表と対戦したスペイン代表。ユーロ2020準決勝の借りを返すためにも負けられない一戦となったが、その試合前のトレーニング風景が話題となっている。

ピッチでは共にマンチェスター・シティに所属するスペイン代表のFWフェラン・トーレスとMFロドリが、ボールを落とさないようリフティングゲームをしている。だが、今回の2人は距離間が尋常ではない。ピッチを横断するほどの距離、およそ60mでそれをやってのけている。

勢いあるボールを地面に落とさずコントロールする技術に加え、キックも超が付くほど精確だ。受け手は立ち位置からほとんど動くことなくボールを収めることができている。

近い距離ならば頻繁に行われている光景だが、これほどの距離でリフティングというは稀だろう。これを見たファンからは「クレイジー」、「"太陽のサーカス"が来ている」、「彼らには朝飯前」、「簡単そうにやってるが信じられない能力」など、賞賛と感嘆の声が相次いだ。

試合でもフェラン・トーレスは2ゴールを挙げ、2-1でスペインが勝利。ユーロ2020の雪辱を果たしている。

【動画】約60mの距離でリフティングするロドリとフェラン・トーレス

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