フランス・プロリーグ機構(LFP)の懲戒委員会は、サポーターによるトラブルが発生したマルセイユ、RCランス、リールに対し…

フランス・プロリーグ機構(LFP)の懲戒委員会は、サポーターによるトラブルが発生したマルセイユ、RCランス、リールに対して、執行猶予付きの勝ち点1はく奪の処分を科した。フランス『レキップ』が伝えている。

今回の処分は先月行われたRCランスvsリールの北部ダービーと、アンジェvsマルセイユの2試合で発生したサポーター同士の衝突及び、ピッチ内への侵入行為に対する処分。

RCランスは、執行猶予付きの勝ち点1はく奪処分に加え、すでに暫定的に科されていたホームゲーム2試合の無観客開催処分が確定した。

また、リールとマルセイユに関しては同じく執行猶予付きの勝ち点1はく奪処分と、今年12月31日までの年内開催分のアウェイゲームにおけるアウェイ側スタンドの閉鎖処分が確定。アンジェはすでに暫定的に科されていたホームゲーム2試合の無観客開催処分に加え、20万ユーロ(約2570万円)の罰金処分が決定した。