7日、大井競馬場で行われた第18回レディスプレリュード(3歳上・牝・JpnII・ダ1800m・1着賞金3100万円)…
7日、大井競馬場で行われた第18回レディスプレリュード(3歳上・牝・JpnII・ダ1800m・1着賞金3100万円)は、2番手でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の3番人気レーヌブランシュ(牝4、栗東・橋口慎介厩舎)が、直線で先頭に立って危なげなく押し切り、2着の1番人気テオレーマ(牝5、栗東・石坂公一厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒6(良)。
さらに1馬身差の3着に2番人気ウェルドーン(牝3、栗東・角田晃一厩舎)が入った。
勝ったレーヌブランシュは、父クロフネ、母アンジュエ、その父アグネスタキオンという血統。昨年の関東オークス以来、1年4か月ぶりとなる勝ち星を飾った。重賞は2勝目。またこの勝利で、11月3日に金沢競馬場で行われるJBCレディスクラシックの優先出走権を獲得した。
鞍上の松山弘平騎手は、6日の東京盃に続いて2日連続の重賞勝利となった。