レバンテは7日、スペイン人のハビエル・ペレイラ氏(55)を新監督に任命したことを発表した。契約は2022年6月までで、2…
レバンテは7日、スペイン人のハビエル・ペレイラ氏(55)を新監督に任命したことを発表した。契約は2022年6月までで、2年の延長オプションが付く。
同クラブでは3日、2018年3月から指揮を執っていたパコ・ロペス監督を成績不振により解任。開幕から絶不調に陥り、ラ・リーガ8試合で4分け4敗の18位に沈んでいた。
新たに任命されたのは、2011-12、12-13シーズンに同クラブでフアン・イグナシオ・マルティネス監督のアシスタントを務めていたハビエル・ペレイラ氏。バジャドリーやワトフォード、フルアムなどでアシスタントコーチを歴任し、近年では中国に渡り、重慶両江ではジョルディ・クライフ監督のアシスタントを、河南嵩山龍門では監督を務めた。
昨年9月に監督に就任した河南嵩山龍門では、8連敗中だったチームを引き継ぐという難しいタスクを課せられたものの、降格プレーオフを勝ち抜いてスーパーリーグ残留に導く実績を残した。
【画像】ハビエル・ペレイラ新監督
Javier Pereira (@_javipereira) se convierte en entrenador del #LevanteUD
ℹ https://t.co/ftEKyD579B pic.twitter.com/pyWMfcSytr