フランス代表GKウーゴ・ロリスが、ベルギー戦への意気込みを語った。フランスサッカー連盟(FFF)がコメントを伝えている。…

フランス代表GKウーゴ・ロリスが、ベルギー戦への意気込みを語った。フランスサッカー連盟(FFF)がコメントを伝えている。

7日にUEFAネーションズリーグ2020-21準決勝のベルギー代表戦を控えるフランス代表。ベルギーとはロシア・ワールドカップ(W杯)の準決勝以来の対戦となる。

3年ぶりの再戦に向けて、2018年の世界王者を牽引するキャプテンは、特別な雰囲気がチーム内に漂っていると警戒心をあらわに。また、近年で優れた成績を残してきたベルギーに最大のリスペクトでもって全力で挑むと誓った。

「正直に言うとプレッシャーを感じている。クレールフォンテーヌ(フランス代表の拠点)に着いた時、何か特別な雰囲気を感じたよ」

「近年のベルギーは成績や安定性に優れていて、魅力的な試合を展開している。尊敬してやまない相手だね。チームのみんなは笑顔だけど、危機感は強く感じているみたいだ」

「フランスとベルギーを見てみると、2018年に比べてともに変化がある。でも、ベルギーはユーロ2016、ロシアW杯、そしてユーロ2020でも優勝候補の1つだった」

「長い間一緒にプレーしてきた選手たちによってベースができているね。魅力的なプレーをする彼らは、監督であるロベルト・マルティネスとの連携が築かれている」

「彼らは独自のプレースタイルを持っているので、決勝に進むためには全力を尽くさなければならない」