元ナイジェリア代表FWジェイ=ジェイ・オコチャ氏が古巣であるフランクフルトの練習を訪れた。クラブが公式SNSで伝えている…

元ナイジェリア代表FWジェイ=ジェイ・オコチャ氏が古巣であるフランクフルトの練習を訪れた。クラブが公式SNSで伝えている。

エバートンのナイジェリア代表FWアレックス・イウォビの叔父にあたるオコチャ氏。現役時代にはトリッキーかつ多彩なドリブルを武器に欧州のクラブで活躍。1992年から4年間在籍したフランクフルトでは公式戦116試合に出場し25ゴール18アシストの数字を残した。

フランクフルト在籍時の1993年のカールスルーエ戦で、GKオリバー・カーンをボックス内で何度も翻弄して決めたゴールは今も伝説となっている。

オコチャ氏は5日に行われたファーストチームの練習を見学し、一緒に訪れた息子のエージェイはU-19チームの練習に参加したという。

フランクフルトのMF鎌田大地は日本代表の活動に合流しているため不在だが、MF長谷部誠はオコチャ氏と会った可能性が高い。

なお、長谷部は8月にドイツサッカーリーグ機構(DFL)の「ブンデスリーガ・レジェンド・ネットワーク」と契約しているが、オコチャ氏はそのアンバサダーも務めている。

【動画】カーンを右に左に翻弄しまくるオコチャの伝説ゴール!

Em 1993, Jay-Jay Okocha chamou Oliver Kahn para dançar e marcou um dos gols mais bonitos da história da Bundesliga. #SGEpic.twitter.com/jhCx7GdMt7

— Eintracht Frankfurt (@Eintracht_por) October 5, 2021