ビジャレアルのオランダ代表FWアルノー・ダンジュマが、ウナイ・エメリ監督を称賛した。スペイン『アス』が伝えている。 今夏…

ビジャレアルのオランダ代表FWアルノー・ダンジュマが、ウナイ・エメリ監督を称賛した。スペイン『アス』が伝えている。

今夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のボーンマスからビジャレアルに加入したダンジュマ。すぐにエメリ監督からの信頼をつかみスタメンの座を確保し、ここまで公式戦8試合で5ゴール1アシストと確かな結果を残している。

3日に行われたラ・リーガ第8節のレアル・ベティス戦でも2ゴールをマーク。チームを勝利に導く活躍を見せた。

『アス』のインタビューを受けたダンジュマは、加入後優れたパフォーマンスを発揮できている理由としてエメリ監督の存在に言及。トレーニングではフィットする手助けをしてくれたと感謝の言葉を口にしている。

「ここでの生活はとてもいい感じだ。エメリ監督には、感謝することがたくさんあるよ。彼はトレーニングから僕にとても気を配り、たくさん話しかけてくれたんだ。僕が自信を持つ手助けをしてくれるね」

「クラブや会長も、最初から僕を信頼してくれていた。これはとても重要なことさ。僕はクラブやその文化にとてもよく適応することができて、楽になれた。ここでうまくやっていると思うし、監督には感謝しないとね」

「ここまでの成績は良いものだと思う。とはいえ、まだ始まったばかりだ。チームのため良いパフォーマンスをしたいという気持ちがより強くなっているよ。僕はハングリーであり、クラブのために良いパフォーマンスをしたいと思っている」

また、ダンジュマは自身のプレーするポジションについてもコメント。エメリ監督の意図が明確であるため、どのような起用でもプレーがしやすいと明かしている。

「ストライカーとしてプレーすることもあるけど、僕はそれが好きだよ。エメリ監督は試合でとても知的な取り組みを好む。彼は僕によく話しかけて、何をしてほしいのか教えてくれるんだ。だからウイングでもストライカーでも、[4-4-2]でも[4-3-3]でも、どこでプレーしても気分が良い。もちろん、ゴールを決めることができれば、僕は本当に幸せになるけどね」