ビジャレアルに加入したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(28)が新天地での意気込みを語っている。 今夏の移籍市…

ビジャレアルに加入したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(28)が新天地での意気込みを語っている。

今夏の移籍市場最終日にトッテナムとの契約を解消し、フリーとなっていたオーリエは、今月4日にビジャレアルへ2年間の延長オプション付きの1年契約で加入が決定した。

自身初のスペイン行きを決断した背景には、パリ・サンジェルマン(PSG)時代に指導を受けたウナイ・エメリ監督の存在が大きかったようだ。

オーリエはクラブ公式チャンネルのインタビューで、新天地での意気込みを語っている。

「これは僕にとって新しい経験だ。これまでビジャレアルの試合をたくさん見てきたから、今回の挑戦にワクワクしているんだ」

「この移籍は自分にとって良いチャンスであり、新たな挑戦だよ。新しいチームでの最初のトレーニングセッションに参加するのが待ち切れないよ」

「個人的に準備はできていると思っている。僕はすでに監督のやり方を知っているからね」

「僕らはPSG時代に素晴らしい時間を過ごしてきたし、今回の契約にサインする前に、彼から連絡をもらってすべてを説明してくれたんだ。僕らは良い関係を築いてきたし、再び一緒に仕事ができることを嬉しく思うよ」

なお、ビジャレアルにはトゥールーズ時代の元同僚であるMFエティエンヌ・キャプー、トッテナムで右サイドバックのポジションを争ったDF不安・フォイスが在籍している。