フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、2日のジャパンオープンの演技内容を振り返った。

■「ジャパンオープン終了、頬の事など」の音声は【こちら】から。 

宇野はフリーで5本の4回転を組み込んだ高難度の演目に挑み、181.21点を獲得。1位となり、自身が主将を務めたチームブルーを勝利に導いた。
シーズン初戦となった今回の演技を振り返り「緊張せず練習通り妥当な演技ができた」と手応えを語る。一方で、4回転サルコーの失敗について「単発では飛べるけど音楽に乗ると失敗しまう」と力不足を感じていた。

また、左頬が腫れていたことにも触れ「ズキッとする痛みがあったと思ったら夜どんどん膨れあがっちゃって」と明かした。「大したことはないんで問題ないです」と心配するファンに向けて元気な声で話していた。

北京五輪に向けた重要なシーズンで、好スタートを切った宇野。今後の目標として「最初の2つのジャンプの確率アップとジャンプに余裕をもたせてつなぎに気を配りたい」と掲げる。「僕の課題はプログラムだけかなと思います」と総括し、投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net