ヴィスワ・クラクフのポーランド人GKパベル・キシェクが致命的なミスを犯した。 ヴィスワ・クラクフはエクストラクラサ(ポー…
ヴィスワ・クラクフのポーランド人GKパベル・キシェクが致命的なミスを犯した。
ヴィスワ・クラクフはエクストラクラサ(ポーランド1部)でピアスト・グリヴィツェとのアウェイゲームに臨んだ。キシェクはこの試合に先発出場。今季リオ・アヴェから加わった37歳のベテラン守護神だが、この日は試合の結果に直結する大きな失敗をやらかしてしまう。
ゴールレスで迎えた68分、右サイドからアーリークロスが送られると、キシェクは難なくキャッチするかに思えた。だが、プレッシャーのない中で捕球に失敗。しかも、勢い余って前方に転倒し、結局無人のゴールに蹴り込まれてしまった。
何もないところでの痛恨のミス。これにはサポーターからも「なんて致命的なミス」、「ギャグゴール」、「最も奇妙な状況の1つ」「ピーナッツを追いかけているように見える」などの厳しい声が飛んだ。
結局、この1点が決勝点となり、ゲームを落としたヴィスワ・クラクフ。チームにとっても守護神にとっても手痛いミスとなってしまった。
【動画】GKがポロリからの転倒…無人のゴールに叩き込まれる
Alberto Toril bezwzględnie wykorzystał błąd Pawła Kieszka i zapewnił @PiastGliwiceSA triumf nad @WislaKrakowSA!#PIAWIS 1:0 pic.twitter.com/VghgMtgmRH
— PKO BP Ekstraklasa (@_Ekstraklasa_) October 1, 2021