古橋亨梧のある行動が称賛されている。UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループG第2節、セルティック対レバークーゼンが現…

 古橋亨梧のある行動が称賛されている。UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループG第2節、セルティック対レバークーゼンが現地時間9月29日に行われ、アウェイのレバークーゼンが4−0の勝利を収めた。この試合に先発した古橋の行動がファン・サポーターから称賛を浴びている。

■古橋復帰も…レバークーゼンに大敗

 9月の代表戦で負傷した古橋は約1か月の離脱を強いられていた。当初は10月の代表戦に間に合わないとされていたが、驚異的な回復力をみせレバークーゼン戦で復帰を果たした。そして、10月8日にサウジアラビア戦、12日にオーストラリア戦を戦う日本代表にも追加招集されている。

 古橋がスタメン復帰となったセルティックだったが、ホームのセルティック・パークで4失点大敗。これで今季EL2連敗となってしまった。

■ある行動に称賛

 古橋は74分、アルビアン・アイェティとの交代を命じられピッチを後にすることになった。ベンチに戻る途中、古橋は地面に落ちていたゴミを拾い始めたのだ。この行動を見ていたファン・サポーターからは称賛の拍手を受けた。

 また、SNSでも古橋の行動が話題になっている。「なんて完璧な天使なの!?」などの称賛の声や、「これが日本の文化だ」など日本人の文化に対する声も上がっていた。スコットランドでは、古橋のプレー以外の行動が話題となっている――。

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