バイエルンのドイツ代表FWレロイ・サネがディナモ・キエフ戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 バイエ…

バイエルンのドイツ代表FWレロイ・サネがディナモ・キエフ戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

バイエルンは29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループE第2節でディナモ・キエフと対戦。前半にFWロベルト・レヴァンドフスキが2得点すると、後半にはFWセルジュ・ニャブリ、FWレロイ・サネらのゴールで順調に追加点を重ね、5-0で勝利した。

1ゴール1アシストを記録したサネはマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。試合後のインタビューでは、まずゲームの内容についてコメント。ディナモ・キエフを称賛しつつも、結果的には優位に立てたと語っている。

「比較的うまくプレーできた。でも、キエフも良いサッカーをしていたね」

「僕たちは落ち着いてプレーするようにしたんだ。特に後方では、何度かうまく対処できた。最終的には試合を支配できたよ」

「守備面では、今日はほとんど何もさせなかった。今、物事がとてもうまくいっていることに満足している」

また、得点シーンについても言及。左サイドの角度がない所からゴールに突き刺したが、本人は意図的なプレーではないと認めている。

「狙ったゴールではないよ。普通にクロスを上げようと思ったんだ」

「あの瞬間、うまくキックができなかったのは幸運だったね」

今季ここまで10試合に出場して4ゴール7アシストと絶好調のサネ。その秘訣を明かした。

「僕はいつも自分自身に厳しく取り組んでいる。たくさんのプレッシャーがあるのはわかっているよ。ピッチに入ったら集中して、落ち着いてプレーするようにしているんだ」

「ここ数週間、とてもうまくいっている。この状態を維持したいね」