インテルはチャンピオンズリーグ(CL)のため、ユニフォームをマイナーチェンジした可能性が高いようだ。 白を基調インテルの…

インテルはチャンピオンズリーグ(CL)のため、ユニフォームをマイナーチェンジした可能性が高いようだ。

白を基調インテルの今シーズンのアウェイキットは背中から前面にかけて、インテルの愛称にもなっている“Il Biscione(イル・ビショーネ)”蛇が青と黒の2色で描かれている。

だが、ユニフォーム専門サイト『FOOTY HEADLINES』によると、インテルはこの蛇柄を失くさねばならかったと伝えてられている。正確な理由は不明とのことだが、おそらく『UEFA機器規制』のためであるとのことだ。実際、UEFAユースリーグではインテルU-19の選手が蛇柄のないユニフォームで試合に臨む姿が確認されていた。

同紙は同時に、目を凝らしてインテルのユニフォームを見るべきだとも伝えている。遠目には分かりにくいが、どうやら失くなったはずの蛇柄がまだ薄っすらと残っているようだ。

28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループD第2節シャフタール戦では、このユニフォームを着用して臨んだインテル。確かに、かすかに蛇柄を確認することができる。

ユニフォームに関してはドルトムントをはじめ『プーマ』の3rdユニフォームが物議を醸していたが、インテルも若干ながら変更を余儀なくされたようだ。

【写真】目を凝らすと…薄っすらと蛇柄が確認できるインテルのユニフォーム

Inter Milan Forced To Change Snake For Champions League: https://t.co/bkIVq4VVq1 pic.twitter.com/7tLb1z8ala

— Footy Headlines (@Footy_Headlines) September 28, 2021