10月3日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)等に出走予定の、日本馬の調教状況及び関係者コメン…
10月3日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)等に出走予定の、日本馬の調教状況及び関係者コメントが、9月28日にJRAのホームページで発表された。
◆ディープボンド
牡4、栗東・大久保龍志厩舎
・現地時間9月28日の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約1500mメートルのキャンター
谷口辰夫調教助手が騎乗
・大久保龍志調教師のコメント
「明日(29日)が追い切りということもあり、今日は普通の調教でしたが、ディープボンドもそれがわかっているのか非常に気合が入っていました。
調子は良さそうです。また、レースでは駐立が長くなることも想定して、今朝はゲートの確認もしましたが、問題なさそうです。明日は騎手を乗せての追い切りを予定しています」
◆エントシャイデン
牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎
・現地時間9月28日の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約1500mメートルのキャンター
坂井瑠星騎手騎乗
(JRAのホームページより)