新潟県長岡市とオーストラリア水泳連盟は、東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプに係る連携協定を締結した。

長岡市で、オーストラリア競泳チームが東京オリンピック・パラリンピック競技大会等の事前キャンプを実施することについての協定となる。両者は協定の締結により、事前キャンプの役割を明確にし、練習施設の提供や選手の交流プログラムへの参加などで相乗効果を得られるよう連携して取り組む。

事前キャンプの参加人数は、オーストラリア競泳チームの選手・スタッフ最大70人。合宿期間は、2018パンパシフィック水泳選手権大会(東京)、2019FINA世界水泳選手権(韓国)、2020東京オリンピック競技大会(東京)、2020東京パラリンピック競技大会(東京)の4大大会開催直前の最大12日間となる。

長岡市は練習施設、ホテル、国内移動の手配、提供を実施。オーストラリア水泳連盟は、練習の一般公開、地元水泳選手へのコーチングクリニック、記者会見や市民との交流事業への参加などを行う。