東京マラソン財団は、2018年2月25日(日)開催予定の「東京マラソン2018」より、チャリティランナーの定員を3,000人から4,000人に拡充することを発表した。

チャリティ制度は2011大会から導入され、2016、2017大会ではチャリティランナーが続けて定員の3,000人に達し、3億円以上の寄付金を集めている。これを受け、チャリティランナーの定員を次回の2018大会から3,000人から4,000人に拡充し、募集する。

また、チャリティイベント(社会貢献の場)の更なる成長に向けた仕組みを試行的に導入。チャリティ団体向けの試行的な仕組み(名称:アクティブチャリティ)として、チャリティ団体が事前に出走権を、定員4,000人のうち100人分を上限に確保できる。チャリティ団体は、独自のプロモーションによって寄付の呼びかけを行う。

チャリティランナー申込み期間も変更され、2017年7月1日(土)から31日(月)まで3,900人、2017年7月1日(土)から8月31日(木)まで100人(アクティブチャリティ)を募集する。

寄付先団体は、東京マラソン財団 スポーツレガシー事業、カタリバ、国連UNHCR協会、育て上げネット、スペシャルオリンピックス日本、そらぷちキッズキャンプ、Teach For Japan、東京都スポーツ文化事業団、東京都農林水産振興財団、東京防災救急協会、ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン、日本障がい者スポーツ協会、ファミリーハウス、プラン・インターナショナル・ジャパン、東日本大震災復興支援事業を予定している。