アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールパフォーマンスはクラブのレジェンドをオマージュしたもの…

アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールパフォーマンスはクラブのレジェンドをオマージュしたものだろうか。

26日、アーセナルはトッテナムとのノース・ロンドン・ダービーに臨んだ。オーバメヤンは日本代表DF冨安健洋とともに先発出場。アーセナルの1点リードで迎えた27分には追加点を奪っている。

鋭い縦パスを受けたオーバメヤンは、左サイドへ飛び出したエミール・スミス・ロウに絶妙なフリックでボールを預けてボックス内に侵入。最後はスミス・ロウのマイナスのパスを冷静に左足のシュートでカウンターを完結させた。この際に見せたゴールパフォーマンスがクラブのレジェンド、ティエリ・アンリ氏へのオマージュではないかと噂になっている。

オーバメヤンはゴール後、拳を握りしめながら芝生の上を膝で滑っていった。これはアンリ氏が象徴的なパフォーマンスだ。しかもこの日、スタンドにはレトロなアーセナルのユニフォームを着て試合を観戦するアンリ氏の姿があった。

クラブ歴代最多得点記録を持つレジェンドの前で結果を残したオーバメヤン。次にネットを揺らした際には、どのようなセレブレーションを披露するのだろうか。

なお、試合は前半に3点のリードを奪ったガナーズが、後半に1点を返されながらもスパーズを撃破している。

【写真】オーバメヤンとアンリ氏のゴールパフォーマンスを比較

Auba Henry pic.twitter.com/oawvXHcXrq

— B/R Football (@brfootball) September 26, 2021