セルティックからダンディーFCにレンタル移籍している元スコットランド代表FWリー・グリフィスが、発煙筒をスタンドに蹴り返…

セルティックからダンディーFCにレンタル移籍している元スコットランド代表FWリー・グリフィスが、発煙筒をスタンドに蹴り返したことについて声明を発表した。

グリフィスは22日に行われたスコティッシュ・リーグカップの準々決勝でセント・ジョンストン戦に先発出場した。

70分にセント・ジョンストンに先制を許すと、スタンドから発煙筒が投げ込まれ、ピッチ端に転がった。すると、近くにいたグリフィスがこれを蹴り返し、発煙筒はそのままスタンドへと飛んで行った。

ダンディーFCとグリフィスはこの件について声明を発表している。

「ダンディーFCとリー・グリフィスは、昨夜セント・ジョンストンとの試合で起きた残念な事件に対処したいと考えている」

「先制点に加えて、他のモノの中でもとりわけ、発煙筒がサポーターによってピッチに投げ込まれた。この発煙筒は、リーがそれを蹴ってピッチから退かした時に、スタンドに戻ってしまった」

そして、グリフィス本人のコメントも伝えている。

「発煙筒をピッチから退かそうとしただけだったので、発煙筒がスタンドに戻ってしまったのは残念だった」

「失点した直後の僕は、できるだけ早く試合を再開しようと思っていた。この行動によって引き起こされた苦痛にお詫びしたい」

なお、ダンディーFCはこの件についてこれ以上コメントすることはないとしている。

【写真】グリフィスがスタンドに発煙筒を蹴り込む瞬間

Leigh Griffiths charged by Police Scotland after smoke bomb 'incident'https://t.co/CE2dn7PNHZ pic.twitter.com/u3kEDWHmwM

— James Black (@jamesblack1986) September 24, 2021