コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがエバートンに別れの挨拶をした。 昨夏、レアル・マドリーやバイエルンでプレーした頃の…
コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがエバートンに別れの挨拶をした。
昨夏、レアル・マドリーやバイエルンでプレーした頃の恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督との深い結びつきもあり、エバートン入りしたハメス。プレミアリーグ初挑戦だったが、ケガもありながら公式戦26試合の出場で6得点9アシストの活躍を披露した。
だが、今季からアンチェロッティ監督のレアル・マドリー復帰が決まり、後任にラファエル・ベニテス監督が就くと、構想外に。ファイナンシャルフェアプレー(FFP)抵触の恐れがあるエバートンは高給取りのハメス売却に前向きだが、移籍先が決まっていなかった。
そうしたなか、先日にカタール渡航が複数メディアで指摘されると、22日にカタール・スターズリーグのアル・ラーヤン入りが決定。まだ30歳と若く、欧州レベルで十分にやれるが、そこでのキャリアにひとまず区切りを打ち、カタールに活躍の場を移す決断をした。
まだまだ欧州で活躍する姿を見てみたいファンも多いなかで、中東行きを決意したハメスは23日、自身のSNSを更新。わずか1年間の共闘だったが、ともにプレミアリーグで上位入りを目指したエバートンのファンやサポーターに向けて、惜別のメッセージを綴った。
「僕を歓迎してくれたチームメイトに感謝するし、彼らの幸運を祈る。そして、エバートンファンにもね。みんながいるなかでグディソン・パークでプレーできなかったのは残念だし、(叶えば)きっとすごく素晴らしいものだっただろう。僕はいつも勝ちたいと思っているし、それこそが僕のメンタリティだ。みんなの成功を願っている。JR10」
【写真】ハメスがエバートンへ別れのメッセージ
I want to thank my teammates, who welcomed me well, I wish them the best and I also want to thank Everton fans. A pity not to have played in goodison park with you, it would have been very nice. I always wanted to win , that is my mentality. I wish you all the best. JR10 pic.twitter.com/YRwzlPtfco
— James Rodríguez (@jamesdrodriguez) September 23, 2021