ジェノアは23日、アメリカの『777パートナーズ』が同クラブの株式資本の99.9%を取得し、クラブの所有権を得たことを発…

ジェノアは23日、アメリカの『777パートナーズ』が同クラブの株式資本の99.9%を取得し、クラブの所有権を得たことを発表した。『AP通信』によれば買収額は1億5000万ユーロ(約194億円)とのことだ。

『777パートナーズ』の代表を務めるジョシュ・ワンダー氏は、以下のような声明を発表している。

「ジェノアのような偉大な歴史と伝統を持つクラブの一員になれたことを、大変光栄に思っている。セリエAで可能な限り最高の場所を目指すことで、誇り高いロッソブルーの伝統を守り抜きたいと思っているよ」

ジェノアの新オーナーとなったジョシュ・ワンダー氏は、アメリカ・マイアミを拠点とする投資会社『777パートナーズ』の創設者でマネージングパートナーを務めている実業家だ。

なお、これまでオーナーを務めていたエンリコ・プレツィオージ氏は取締役会にクラブに残留し、最高責任者(CEO)を務めるアレッサンドロ・ザルボーニ氏も引き続きクラブの日常業務を管理するとのことだ。