「2021-22 Yogibo WEリーグ」の第2節が18日と20日に行われた。 先週ついに開幕したWEリーグ。18日に…

「2021-22 Yogibo WEリーグ」の第2節が18日と20日に行われた。

先週ついに開幕したWEリーグ。18日には2試合が行われた。

開幕戦は1-2で逆転勝利を収めた三菱重工浦和レッズレディースは開幕戦ゴールレスドローのノジマステラ神奈川相模原と対戦した。

連勝スタートを目指す浦和レディースは10分、左CKから猶本光がクロスを送ると、ファーサイドで高橋はながヘッド。ホーム開幕戦で先制ゴールを奪う。

26分には縦パスを受けた猶本がボックス手前から左足シュートも、これはポストに嫌われる。

前半終了間際にはノジマステラ相模原がチャンス。カウンターから野島咲良のパスを受けた脇阪麗奈が持ち込んでボックス内からシュートも、クロスバーに嫌われる。

浦和レディースが1点リードで迎えた後半、54分には右サイドでのFKから猶本がクロス。これを菅澤優衣香がニアサイドでヘッドで合わせるが、これはGK久野吹雪がなんとかセーブする。

それでも82分、浦和レディースは水谷有希が裏へとパスを送ると、抜け出した菅澤が落ち着いて決めて追加点。2-0で勝利した浦和レディースが唯一の開幕連勝を飾った。

また18日に行われた試合では、開幕節は0-3で快勝スタートのサンフレッチェ広島レジーナと、ゴールレスドローに終わったマイナビ仙台レディースの一戦は、0-2でマイナビ仙台レディースが勝利した。

新チーム広島のホーム開幕戦。立ち上がりから仙台が押し込む展開となると、44分に先制。左CKを獲得すると、ショートコーナーを選択。ボックス左から隅田凜が左足でクロスを上げると、これがそのままゴールに吸い込まれ、マイナビ仙台が先制する。

仙台がリードして迎えた後半だったが54分、オーバーラップした市瀬菜々がボックス内左からクロス。これを白木星がダイレクトボレーで合わせ、マイナビ仙台がリードを広げる。

広島は何度か決定機を迎えたが、クロスバーに嫌われるなどしてゴールを奪えず。0-2でマイナビ仙台が初勝利を挙げた。

3-1と快勝したAC長野パルセイロレディースと逆転負けを喫した日テレ・東京ヴェルディベレーザの一戦はゴールレスドロー。開幕戦で大敗を喫した大宮アルディージャVENTUSはアルビレックス新潟レディースをホームに迎え、1点をリードされながらも髙橋美夕紀がクラブ史上初ゴールを記録し、1-1の引き分けに終わった。

また、開幕節は試合がなかったジェフユナイテッド市原・千葉レディースとちふれASエルフェン埼玉の試合は1-1の引き分けに終わった。

◆Yogibo WEリーグ 第2節

9/18(土)

AC長野パルセイロ・レディース 0-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ

サンフレッチェ広島レジーナ 0-2 マイナビ仙台レディース

9/20(月)

大宮アルディージャVENTUS 1-1 アルビレックス新潟レディース

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-1 ちふれASエルフェン埼玉

三菱重工浦和レッズレディース 2-0 ノジマステラ神奈川相模原

WE ACTION DAY(今節試合なし)

INAC神戸レオネッサ

◆順位表

1.三菱重工浦和レッズレディース 6/2/0/0/+3

2.AC長野パルセイロ・レディース 4/1/1/0/+2

3.マイナビ仙台レディース 4/1/1/0/+2

4.INAC神戸レオネッサ 3/1/0/0/+5

5.サンフレッチェ広島レジーナ 3/1/0/1/+1

6.ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

7.日テレ・東京ヴェルディベレーザ 1/0/1/1/-1

8.アルビレックス新潟レディース 1/0/1/1/-2

9.ノジマステラ神奈川相模原 1/0/1/1/-2

10.ちふれASエルフェン埼玉 1/0/1/1/-3

11.大宮アルディージャVENTUS 1/0/1/1/-5