ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ベシクタシュ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 15日…

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、ベシクタシュ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

15日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節でアウェイとベシクタシュにと対戦。20分にジュード・ベリンガムが先制ゴールを奪うと、前半アディショナルタイムにはハーランドが追加点を奪う。

後半はゴールこそ生まれなかったが、後半アディショナルタイムにフランシスコ・モンテーロがゴールを決めるも、ベシクタシュを振り切ったドルトムントが1-2で勝利した。

結果として決勝ゴールを決めたハーランド。先制ゴールを決めたベリンガムを称賛するとともに、自身はもっとゴールを決めたいと意欲を見せた。

「タフな試合だった。重要な勝利だったね。今はとても疲れている」

「ピッチはあまり良くなかったけど、それは変えることはできない。僕たちは最後まで戦い、よく戦ったと思う。勝利にはとても満足している」

「ジュード(・ベリンガム)は素晴らしいね。彼は18歳で、信じられないほどのプレーを見せる」

「僕はCLが大好きで、ここでプレーするのを楽しんでいる。僕はゴールスコアラーだ。それが仕事だよ。だから、僕はゴールを決めなければいけない」