日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美…
日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美しさも審査の対象となる。スポーツブルオリジナル企画『Today’s Best Body』では2020、21年大会で厳しい審査を潜り抜けた受賞者たちを紹介し、日々の生活やトレーニングで大切にしている想いなどを通して彼ら彼女らの内面に迫っていく。

【プロフィール】
名前::宮田大
身長: ~180㎝
出身地:神奈川県
趣味:一眼ミラーレスカメラ
職業:会社員
受賞:ベストボディ・ジャパン2021神戸大会 フレッシャーズクラス 3位
―ベストボディ・ジャパン エントリー・ご出場のきっかけを教えてください。
4年前に学生の頃、ベストボディジャパンに出場しました。社会人となり、ライフスタイルが変わってもボディメイクは続けてきました。仕事もボディメイクも両立出来ているのか自分自身で確かめる意味も込めて、もう一度ベストボディジャパンのステージに挑戦したいと思い出場しました。
―(日々のボディメイクで)1番大切にしていることは何ですか?
仕事との両立をすることです。仕事が忙しい時期もあるので、思うようにトレーニングする時間を取ることが出来ないことがあります。それでも時間をつくり、少しだけでもトレーニングをするように心がけています。
―日々のトレーニングで欠かせないアイテムを教えてください。
リストラップです。背中のトレーニングで高重量を扱う際に先に前腕が耐えきれなくなってしまうので、逆三角形の背中を作る上で欠かせないアイテムです。
―あなたのアピールポイントを教えてください。
大胸筋の形には自信があります。広がりもあり、下部に丸みもあるので整っていると思います。
―体を鍛える上での目標はありますか?
服の上からでもわかる体づくりを目指しています。すれ違い様にあの人鍛えているなー、かっこいいなーと思ってもらえるような体を目指しています。
―トレーニングをこれから始めたい人へのアドバイスをお願いします。
とにかくフォームを大事すること。何キロ挙がったと重さを求めてしまいがちですが、正しいフォームで出来ていないことが多々あります。まずはフォームを固めてから重さを狙っていきましょう。怪我のリスクも減るし、狙った部位へのトレーニングをすることができるようになります。

【一問一答】
Q. 小学生の頃の夢は何でしたか?
野球選手でした。小学校四年生から中学校3年間野球に打ち込みました。高校からは水泳部に入部したので変わってしまいましたが、水泳に出会ってから私のボディメイクが始まりました。
Q. 生まれ変わったら何になりたいですか?
プロ棋士です。何手も先読みをして打っていて見えてる世界が自分とは違うんだろうなと思います。
Q. 好きな言葉(座右の銘/四文字熟語)は何ですか?
諦めたら試合終了ですよ。漫画slam dunkの安西先生の言葉ですが、どんな競技をしていてもこの言葉に助けられた記憶があります。諦めずに常になにかに挑戦し続けたいです。
Q. 何かスポーツはされていましたか?
小学校4年から中学校3年まで野球をして、高校3年間水泳をしてました。高校のプールが外プールで冬季に練習できないことからプールが併設されてるフィットネスクラブに入会しました。そこからウエイトトレーニングに興味を持ち始め、大学4年生から本格的にボディメイクを始めました。
Q. あなたが尊敬する人は誰ですか?
父です。社会人なって働き始めて父の偉大さに気付きました。常に勉強する姿勢が素晴らしく、何かに満足することなく知識を蓄えアウトプットしていっている姿はとても尊敬できます。
【SNSリンク】
Instagram…@dai_fitness85