バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が、バルセロナ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 14日、2021-22…
バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が、バルセロナ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
14日、2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)が開幕。グループEでは初戦からバルセロナvsバイエルンの優勝候補同士の一戦が組まれた。
カンプ・ノウで行われた一戦。試合は34分にトーマス・ミュラーのゴールでバイエルンが先制すると、後半にはロベルト・レヴァンドフスキが2ゴール。敵地で0-3と圧倒したバイエルンが白星スタートとなった。
グループ最大のライバルに完勝したナーゲルスマン監督は、良い守備ができたものの、シュートが少ないと課題を指摘した。
「最初は、危険なゾーンでデパイをま守るのに少し苦労した。それを調整し、そのあとはとても良い状態で試合を進めることができた。前半はバルセロナはフィニッシュできなかったと思う」
「我々はとてもよく守った。ボールを保持できれば、もっと得点のチャンスを作ることができたはずだ。全体的に優勢だった割には、良いフィニッシュが少なすぎた」
「後半は、天候の影響もあり、より安定し、より深い位置で守った」
また、この試合で2ゴールを記録したレヴァンドフスキについてもコメント。ストライカーらしさを見せてくれたと評価した。
「レヴィは信じられない程、良い嗅覚を示した。特に2点目は、驚くべくうまくプレーした」
「結局我々はうまくコントロールし、3点目を奪った。それだけでも、勝利は絶対的なものだった」