先日、ロサンゼルス・レイカーズからメンフィス・グリズリーズへトレードされたマルク・ガソル。複数の報道によると、グリズリーズはガソルと家族に配慮してウェイブ(解雇)するとのことだが、当人は母国で現役を続ける意向を固めたようだ。

 『EUROHOOPS.NET』によると、ガソルはNBAから離れることを決断。2006年から08年までプレーし、現在オーナーを務めているCBジローナでプレーする可能性があるとのこと。ジローナは現在2部に所属しており、1部昇格へ向けて大きな戦力として期待されているという。

 現在36歳のガソルは、2008年にグリズリーズでNBAデビューし、2018−19シーズン途中にトレードで加入したトロント・ラプターズでNBA制覇を経験した。昨シーズンはレイカーズと契約し、52試合の出場で平均5.0得点4.1リバウンドを記録。今月11日(現地時間10日)にトレードでグリズリーズへ移籍していた。