日本代表FWオナイウ阿道が絶好調を維持している。 トゥールーズは13日、リーグ・ドゥ(フランス2部)第7節でル・アブール…

日本代表FWオナイウ阿道が絶好調を維持している。

トゥールーズは13日、リーグ・ドゥ(フランス2部)第7節でル・アブールとアウェイで対戦。1-1の引き分けに終わった。

オナイウ阿道は開幕から7試合連続で出場。ル・アブール戦も先発フル出場を果たし1ゴールを記録。3試合連続ゴールとなった。

試合は10分、トゥールーズは右サイドからのクロスをボックス内左でヤニス・ベグラウィがトラップ。フリーでシュートを放つがGKがセーブする。

対するル・アブールも15分、ボックス手前左からのクロスがゴールへ向かうと、フェルナン・マイェンボが飛び込んで合わせに行くが、わずかに届かない。

トゥールーズは33分、ボックス手前中央でパスを受けたオナイウ阿道がそのまま右隅を狙ってシュート。しかし、これは枠を捉えられず。それでも34分に右CKを得ると、ゴール前へのクロスをオナイウ阿道がヘッド。これが決まり、トゥールーズが先制。オナイウ阿道は3試合連続ゴールとなった。なお、ゴールパフォーマンスでは見事なダンスも披露している。

先制されたホームのル・アブールはここから反撃。37分には、ジャン=パスカル・フォンテーヌがミドルシュート。強烈なシュートが枠を捉えるが、GKがなんとかセーブする。

トゥールーズがリードして迎えた後半もル・アブールが最初に決定き。48分には、右サイドからのクロスをDFが処理を誤り、ハリド・ブタイブの元へ。ゴール目の前で完全にGKと一対一となったが、ブタイブのシュートはGKマキシム・デュペがセーブする。

なお、ブタイブはスタンドのファンからの野次に反応し、61分にはそのファンへ詰め寄るという愚行で一発退場となっていた。

守護神の好セーブでなんとか凌いでいたトゥールーズだったが、67分にボックス手前からのFKをクエンティン・コルネに叩き込まれ失点。そのまま1-1の引き分けに終わった。

ル・アブール 1-1 トゥールーズ

【ル・アブール】

クエンティン・コルネ(後22)

【トゥールーズ】

オナイウ阿道(前33)

【動画】オナイウ阿道が3戦連発&ダンスで歓喜

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