エバートンのラファエル・ベニテス監督がホームでの勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 プレミアリーグ開幕からの3…

エバートンのラファエル・ベニテス監督がホームでの勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

プレミアリーグ開幕からの3試合で2勝1分けと好調なスタートを切ったエバートンは13日に行われた第4節において、バーンリーとホームで対戦。膠着した試合展開が続くなか、53分に先制点を許したものの、60分にDFマイケル・キーンの得点で同点とすると、そこからMFアンドロス・タウンゼントのゴールなどで一気に2点を追加し、3-1で勝利した。

この結果、プレミアリーグ連勝を飾ったエバートンは首位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点で並ぶ4位となっている。試合後のインタビューに応じたベニテス監督はチームのパフォーマンスを称賛しており、選手たちが常にベストを尽くそうとする姿を喜んだ。

「チームとファンのつながりをとても嬉しく思っている。我々はここに要塞を築いていきたいね」

「デマライ・グレイもアンドロスもクオリティが高く、優れたプロフェッショナルだ。彼らは、30歳のアンドロスでさえ学ぶことに熱心な姿勢を見せている」

「ファンが求めているのはすべてを捧げるチームだと思う。そして、彼らはそれを毎日、見られるだろう。去年の選手たちはもしかすると、そのレベルに達していなかったかもしれない。でも、今はすべてを捧げており、ファンもそれを評価している。それがチームを前に進ませる方法なのだ」

「ドレッシングルームで選手たちには、『我々はまだ何もしていない』と話した。我々はまだ始まったばかりであり、多くを改善する必要がある。でも全員がベストを尽くそうとしている姿には本当に嬉しく思っているよ」

また、ベニテス監督は今夏に加入して以降、公式戦5試合の出場で2ゴール2アシストの活躍を見せるタウンゼントに言及。ベテランの獲得は正しかったことを強調している。

「誰もがこのチームにはウイングが必要だと言っていた。今日はリシャルリソンがセンターフォワードとして素晴らしい仕事をしたが、2人のウイングがストライカーの仕事を助けていたと思う」

「アンドロスは我々にとって重要な選手になると私は確信していた。彼はプロフェッショナルで学ぶことに熱心な人間だ。そして、我々には他にも向上したいと思っている選手が揃っている」