衝撃復帰を果たしたマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、36歳とは思えないデー…

衝撃復帰を果たしたマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、36歳とは思えないデータが浮かび上がってきた。

今夏の移籍市場最終日にユナイテッド復帰が電撃決定し、11日にはオールド・トラフォード凱旋まで果たしたC・ロナウド。先発出場したそのニューカッスル戦では、前半終了間際に味方のシュートのこぼれ球を押し込んでいきなり復帰弾を決めると、追い付かれた直後にチームを活気づける2点目をマークし、千両役者ぶりをまざまざと見せ付けた。

古巣を見事勝利に導いたC・ロナウドだが、イギリス『サン』の調査であるデータが浮かび上がってきた。自身2点目のカウンターの際、DFルーク・ショーからパスを貰うためゴール向かって走ったストライカーはこの時、最高速度32.50km/hを記録。よもや36歳とは思えないスプリント力を披露していたのだ。

ただ、世界最高峰のプレミアリーグはスピードに関しても猛者揃い。同メディアによると、今季ここまでのデータで最も速いのは、夏にブラックバーンからサウサンプトンに加入したFWアダム・アームストロングの35.64km/h。次点でウォルバーハンプトンのFWアダマ・トラオレ(35.59km/h)、クリスタル・パレスFWウィルフリード・ザハ(35.214km/h)が続く。

その中でC・ロナウドはトップ10には入っていないものの、やはり年齢を考えると末恐ろしい男だと言えるだろう。

◆プレミアリーグ最速記録(9/13時点)

1.FWアダム・アームストロング(サウサンプトン):35.64km/h

2.FWアダマ・トラオレ(ウォルバーハンプトン):35.59km/h

3.FWウィルフリード・ザハ(クリスタル・パレス):35.21km/h

4.MFネイサン・テラ(サウサンプトン):35.00km/h

5.FWイスマイラ・サール(ワトフォード):34.87km/h

6.FWパトリック・バンフォード(リーズ):34.64km/h

7.DFアントニオ・リュディガー(チェルシー):34.40km/h

8.DFタイリック・ミッチェル(クリスタル・パレス):34.35km/h

9.FWハフィーニャ(リーズ):34.21km/h