レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガがいきなり才能の片鱗を見せつけた。 12日、マドリーはラ・リ…

レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガがいきなり才能の片鱗を見せつけた。

12日、マドリーはラ・リーガ第4節でセルタと対戦。改修工事が終了したサンティアゴ・ベルナベウでの久々の試合となったが、5-2で圧勝した。

今夏の移籍市場でスタッド・レンヌから加入したカマヴィンガ。ベンチスタートとなると、66分にエデン・アザールと交代して出場を果たした。

カマヴィンガは18歳306日でのマドリーデビューとなり、史上33番目の若さでのデビューに。21世紀に入ってからは、2019年9月にデビューしたロドリゴ・ゴエスの18歳259日に次いで、2番目の若さでのデビューとなった。

この試合では4分にサニティ・ミナに先制ゴールを許すと、24分にカリム・ベンゼマが同点ゴールを記録。しかし、31分にフランコ・セルビにゴールを許し、まさかの1点ビハインドで試合を折り返す。

1年半ぶりとなったベルナベウでの試合で負けるわけにはいかないマドリーは、46分にベンゼマがいきなり同点ゴールを決めると、55分にはヴィニシウス・ジュニオールが逆転ゴール。そして72分にはカマヴィンガがデビュー戦でいきなりゴールを記録。その後、ベンゼマがハットトリックを記録し、5-2で勝利した。

カマヴィンガはデビュー戦ゴールについて「マドリディスタの皆さんこんにちは。初ゴールと勝利に満足している。アラ・マドリー!」と短いビデオメッセージで語った。

また、カルロ・アンチェロッティ監督はカマヴィンガについて「彼には多くの資質がある、他のメンバーとのプレーに慣れる必要がある。ただ、彼にとっては素晴らしいことになった」と課題はありながらも、デビュー戦のパフォーマンスを評価した。

さらに同胞の先輩であり、この試合でハットトリックを記録したベンゼマは「彼は若く、僕たちに多くのものをもたらしてくれるだろう」と語り、今後の活躍に期待を寄せた。

【動画】カマヴィンガのレアルデビュー戦初ゴール!

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