フィリーズのヘレーラが2死満塁から意表を突くセーフティバントを決行も…■フィリーズ 6ー1 ロッキーズ(日本時間12日・…

フィリーズのヘレーラが2死満塁から意表を突くセーフティバントを決行も…

■フィリーズ 6ー1 ロッキーズ(日本時間12日・フィラデルフィア)

 フィリーズのオデュベル・ヘレーラ外野手が11日(日本時間12日)、本拠地・ロッキーズ戦で2点適時バント二塁打の“珍安打”をマークした。世にも珍しいバント二塁打にファンは「酷い守備」「球界最低のチームに起きる」とロッキーズ守備陣を酷評していた。

 まさかの2点タイムリーが飛び出したのは4回だった。ヘレーラは2死満塁で打席に入ると三塁線へ意表をつくセーフティバントを決行。シフトを敷いていた三塁手・マクマホンは右手で打球を掴もうとしたがその下を通過。ボールは三塁後方へ転々とする間に2人の走者が生還しヘレーラ自身も二塁へ到達した。

 三塁手の失策にも見えたが記録は2点タイムリー二塁打となりMLB公式インスタグラムも「バント二塁打!」とコメントを添え動画を公開。この珍記録にファンは「酷い守備」「エラーになるべき」「やれやれ」「これは球界最低のチームに起きること」「どうやったらあれをキャッチミスするのか」と呆れかえっていた。(Full-Count編集部)