マジョルカは11日、ラ・リーガ第4節でアスレティック・ビルバオとのアウェイ戦に臨み、0-2で完敗した。マジョルカのMF久…

マジョルカは11日、ラ・リーガ第4節でアスレティック・ビルバオとのアウェイ戦に臨み、0-2で完敗した。マジョルカのMF久保建英は77分までプレーしている。

マジョルカは前節、先発した久保が好プレーを見せた中、エスパニョールに1-0と勝利。2勝1分けと好スタートを切った中、代表帰りの久保が3試合連続スタメンとなった。

1勝2分けスタートのビルバオに対し、久保が[4-2-3-1]のトップ下でスタートしたマジョルカは押し込まれる展開を強いられると15分、CKの流れからラウール・ガルシアのヘディングシュートがゴール方向に向かったが、ゴールライン前のDFがカットした。

さらに19分にもラウール・ガルシアのバイシクルシュートでゴールに迫られたマジョルカは、ハーフタイムにかけても劣勢を強いられると、30分にはFKからイニゴ・マルティネスのヘディングシュートがGKを強襲。

マジョルカは劣勢ながら何とか前半をゴールレスで終えた。

迎えた後半、徐々にビルバオが押し込む流れが強まると、68分に先制する。ムニアインのFKからビビアンのヘディングシュートが決まった。

失点を受けてイ・ガンインら3選手を投入したマジョルカだったが、直後の74分にショートカウンターの流れから2失点目。

ムニアインが高い位置でボールを奪ってボックス左からクロスを送り、イニャキ・ウィリアムズがシュートを流し込んだ。

終盤にかけてもビルバオの前に反撃できなかったマジョルカは完敗。今季初黒星を喫している。