日本代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨んだセルティックのFW古橋亨梧だが、しばらく離脱すること…

日本代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨んだセルティックのFW古橋亨梧だが、しばらく離脱することになるようだ。スコットランド『サン』が報じた。

今夏ヴィッセル神戸からセルティックへと完全移籍した古橋。移籍して間も無く迎えたシーズンスタートだったが、これまで公式戦9試合に出場し7ゴールを記録。一気にセルティックファンの心を掴む活躍をみせていた。

その古橋は9月のカタールW杯アジア最終予選に臨む日本代表に合流。2日に行われたオマーン代表戦では後半頭から途中出場すると、7日に行われた中国代表との一戦では先発出場を果たした。

しかし後半開始早々に足を痛めて途中交代。原口元気と代わり、ピッチを後にしていた。

ケガの詳細は明らかにされていないものの、『サン』によるとヒザを負傷した古橋は1カ月程度離脱すると報道している。

セルティックは今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)に出場しており、この1カ月には多くの試合が組まれている。

11日にロス・カウンティとのスコティッシュ・プレミアシップを戦うと、16日にレアル・ベティスとのEL、19日にリヴィングストンとのリーグ戦、23日にはスコティッシュ・リーグカップのレイス・ローバーズ戦、26日にはリーグ戦のダンディー・ユナイテッド戦、30日にはELのレバークーゼン戦、10月3日にリーグ戦のアバディーン戦と、次のインターナショナルマッチウィークまでに7試合が控えている。

古橋は10月の日本代表の活動にも参加できないと見られており、セルティックにとっては貴重な得点源を失うという大きな痛手。アンジェ・ポステコグルー監督も頭を悩ませることになりそうだ。