US後初戦はサンディエゴ大会に決定錦織圭(日清食品/世界ランク56位)の次戦が…
US後初戦はサンディエゴ大会に決定
錦織圭(日清食品/世界ランク56位)の次戦が、9月27日から開催されるATP250「サンディエゴ・オープン」(アメリカ・サンディエゴ)に決まった。
【動画】錦織圭USオープンのベスト5ショット
9月9日夜、一部ニュースサイトが、ワイルドカード(主催者推薦)を得て錦織が同大会に出場と報道されたものの、大会から公式発表はなし。そこで大会側に確認したところ、公式にワイルドカードで出場すると返答を得た。
また大会は、「サンディゴでプレーできることを楽しみにしています。大会には素晴らしい選手の多くが出場します。ワイルドカードでプレーする機会を与えてくれた大会に感謝します」と錦織のコメントを紹介している。
錦織の言葉どおり、同大会にはアンドレイ・ルブレフ(ロシア/同7位)、デニス・シャポバロフ(カナダ/同10位)、キャスパー・ルード(ノルウェー/同11位)、フベルト・フルカチュ(ポーランド/同13位)、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン/同14位)、フィリックス・オジェ・アリアシム(カナダ/同15位)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア/同18位)、クリスチャン・ガリン(チリ/同19位)とトップ選手がエントリーしている。
USオープンでは3回戦に進出。そこで第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア/同1位)に敗れたものの、これまでとは異なるスタイルで臨み、セットを先取。「やっとリラックスできて、ちゃんとしたプレーが出てきた。自信はだいぶ戻ってはきています」と前向きな言葉を発していた錦織だけに、次戦への期待は高まる。
練習拠点とするアメリカでの大会とあって、コンディションも整えやすいはず。そのプレーが楽しみである。