テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は8日、女子シングルス準々決勝が行われ、18歳で…
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は8日、女子シングルス準々決勝が行われ、18歳で世界ランク150位のE・ラドゥカヌ(イギリス)が第11シードのB・ベンチッチ(スイス)を6-3, 6-4のストレートで下し、女子で大会初の予選からベスト4へ進出する快挙を成し遂げた。
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6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に続きグランドスラム2大会目の出場となったラドゥカヌはこの試合、3度のブレークに成功。7月の東京オリンピック(日本/東京、ハード)で金メダルを獲得したベンチッチを1時間22分で退け、初の四大大会4強入りを決めた。
ラドゥカヌは今大会の予選から出場し、ここまでセットを落とすことなく勝ち上がっている。世界ランク100位以下の選手が全米オープンの準決勝まで勝ち進むのは、1979年のB・ジーン・キング(アメリカ)と2009年のK・クレイステルス(ベルギー)以来となる史上3人目。
準決勝では第4シードのKa・プリスコバ(チェコ)と第17シードのM・サッカリ(ギリシャ)の勝者と対戦する。
前日の準々決勝では第2シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)と世界ランク73位のL・フェルナンデス(カナダ)がベスト4へ駒を進めた。
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