東京五輪男子柔道73キロ級で金メダル、新種目の柔道混合団体で銀メダルを獲得した大野将平がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、東京五輪期間中の調整方法について語った。

■「東京オリンピック期間中の調整方法」の音声は【こちら】から。

大会4日前までは、拠点としている母校の天理大学で学生たちを相手に練習に取り組んだ大野。本番間近では東京の味の素ナショナルトレーニングセンターに移動して、最終調整に入ったという。
減量を“最後の敵”と表現する大野だったが、施設の充実した設備のおかげで「炭酸泉に毎日入って体重を落としながらも疲労を回復して、食事も本当に万全ですのでスッと体重を落とすことができた」と良いコンディションで試合に臨むことができたと話していた。

大野は五輪での自身の活躍について、自国開催の地の利を生かせたことを理由に挙げる。最高の調整を行うことができた味の素ナショナルトレーニングセンターに対し「こういった施設を建ててくれ、使わせてくれたということを当たり前と思わずに感謝の気持ちを持って利用させてもらいたいと思います」と感謝して投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net