スタッド・レンヌから今夏レアル・マドリーへと完全移籍したフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)は、8日にマド…

スタッド・レンヌから今夏レアル・マドリーへと完全移籍したフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)は、8日にマドリーの一員としてお披露目される。

マドリーは8日、同日の昼にカマヴィンガのプレゼンテーションを行うことを発表した。

レンヌの下部組織出身のカマヴィンガは本格デビューとなった2019-20シーズンに大ブレイク。リーグ・アンでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位フィニッシュを果たしたチームの絶対的な主力に君臨した。

背番号を「10」に変更した2020-21シーズンも公式戦39試合に出場し1ゴール2アシスト。2020年には待望のレ・ブルー(フランス代表)デビューも飾っていた。

そのカマヴィンガは、移籍市場最終日に電撃的にマドリーへと完全移籍で加入。移籍金に関しては固定費で3000万ユーロ(約39億円)に加え、変動額として1500万ユーロ(約19億5000万円)で、2027年6月30日までの6年契約を結んだ。

カマヴィンガはすでにマドリッド入り。バラハスのプライベートターミナルに、プライベートジェットで到着。自身のインスタグラムでもその機内の様子を投稿していた。

今回は代理人らを伴っているほか、父のセレスティーノさんと母のソフィアさん、そして兄弟も一緒に来ているとのことだ。ちなみにカマヴィンガは6人兄弟の3番目だ。

マドリー移籍が決まった後、カマヴィンガはフランス『カナル・プリュス』で「僕はモドリッチとクロースから学ぶためにここにいるんだ」とコメント。多くの経験がある先輩たちから学ぶと謙遜したが、チームとしては即戦力として考えているはずだ。

【写真】18歳で豪華プライベートジェットに乗るカマヴィンガは満面の笑みでピース

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