フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガがレアル・マドリー入りを夢の実現だと表現した。スペイン『マルカ』が報じている。…

フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガがレアル・マドリー入りを夢の実現だと表現した。スペイン『マルカ』が報じている。

スタッド・レンヌでの活躍を受け、注目株の1人として今夏の動向が注目されたカマヴィンガ。パリ・サンジェルマン(PSG)も移籍先候補にあがったが、最終的にフランスの逸材を射止めたのはレアル・マドリーだった。

レアル・マドリーは今夏マーケットの最終日となる8月31日、2027年6月30日までの6シーズンにおよぶ契約でカマヴィンガの加入合意を正式発表。取引額は移籍金3000万ユーロ+ボーナス最大1500万ユーロといわれる。

本格的なレアル・マドリーでのキャリアスタートを前に今月の代表ウィークでU-21フランス代表の活動に参加する18歳のカマヴィンガ。2日に行われたU-21北マケドニア代表後、現在の心境を語った。

「レアル・マドリーとの契約はすごく早かった。すごく嬉しく、誇らしいね。でも、発表がなされたからといって、U-21チームでの仕事ぶりを変えたくない。プレーの場がレンヌでも、レアル・マドリーでも、ベストを尽くす」

「もちろん、フランスのシニアチームでのプレーが夢だが、一歩ずつ進んでいきたい。これからレンヌで荷物をまとめて、マドリーで自分の道を歩んでいきたいね」

また、レアル・マドリーでのプレーを「子供の頃から抱く夢だった。すごく印象的なスタジアムも早く見てみたい。工事が終わったら、すぐにでもあの舞台で一歩を踏み出したいね」と心を躍らせた。

そして、同じプレーエリアであり、先輩となるブラジル代表MFカゼミロ、元ドイツ代表MFトニ・クロース、クロアチア代表MFルカ・モドリッチについても触れ、歓迎した。

「彼らは素晴らしい選手。彼らから学び、練習できるのは素晴らしいことだ。これから始まることがすごく楽しみだね」