東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は1日、クアードダブルス3位決定戦が行なわれ、諸石…
東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は1日、クアードダブルス3位決定戦が行なわれ、諸石光照/ 菅野浩二組が、A・コトリル(イギリス)/ A・ラプソーン(イギリス)を7-5, 3-6, 7-5のフルセットで下し、銅メダルを獲得した。
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クアードとは三肢まひ以上の重度障がいがある選手を対象としたカテゴリー。障がいの程度により電動車いすの使用やラケットと手をテーピングで固定するなどが認められている。
この試合、54歳の諸石と40歳の菅野組が第1セットをリードしている時点で雨による中断を挟む。その後は屋根のあるセンターコートで試合が再開されると、3時間4分の激闘の末に銅メダルを獲得。試合が終了した時は2日の2時を過ぎていた。
同競技の決勝ではS・スローダー(オランダ)/ N・フィンク(オランダ)組がD・オルコット(オーストラリア)/ H・デービットソン(オーストラリア)組を下して金メダルを手にした。