日本サッカー協会(JFA)は1日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む、日本代表メンバーの背番号を発表し…

日本サッカー協会(JFA)は1日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む、日本代表メンバーの背番号を発表した。

2日に、市立吹田サッカースタジアムで行われる最終予選初戦のオマーン代表戦。森保一監督は24名を招集していた。

しかし、今回の発表では、8月31日にアーセナルへと電撃移籍したDF冨安健洋、そしてサンタ・クララのMF守田英正の名前はなし。22名でオマーン戦に臨むこととなる。

背番号はこれまでと変わらず、「10」は南野拓実(リバプール)が着用。そのほかもお馴染みの背番号となった。なお、初招集のGK谷晃生(湘南ベルマーレ)は「23」となる。

日本代表は2日にホームでオマーンと、7日にカタールで中国代表と対戦する。

◆日本代表メンバー22名

GK

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)

12.権田修一(清水エスパルス)

23.谷晃生(湘南ベルマーレ)★初招集

DF

5.長友佑都(無所属)

22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア)

4.佐々木翔(サンフレッチェ広島)

19.酒井宏樹(浦和レッズ)

21.山根視来(川崎フロンターレ)

3.室屋成(ハノーファー/ドイツ)

2.植田直通(ニーム/フランス)

13.中山雄太(ズヴォレ/オランダ)

MF

8.原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)

7.柴崎岳(レガネス/スペイン)

6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)

14.伊東純也(ヘンク/ベルギー)

10.南野拓実(リバプール/イングランド)

9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)

20.板倉滉(シャルケ/ドイツ)

11.堂安律(PSV/オランダ)

17.久保建英(マジョルルカ/スペイン)

FW

15.大迫勇也(ヴィッセル神戸)

18.古橋亨梧(セルティック/スコットランド)