東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は1日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードの国…
東京パラリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)のテニス競技は1日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾が第6シードのS・ウデ(フランス)を7-6 (9-7), 6-3のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。
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国枝はこの試合、ファーストサービスが入ったときに63パーセントの確率でポイントを獲得。第1セットをゲームカウント2-5から巻き返して獲得すると、第2セットでは50歳のウデにリードを守り切って熱戦を制した。
2008年の北京パラリンピック(中国/北京、ハード)と2012年のロンドン・パラリンピック(イギリス/ロンドン、芝)で獲得したシングルスでの金メダルに続くメダル獲得確定を狙う国枝は準々決勝で第5シードのG・リード(英国)と対戦する。リードは準々決勝で第4シードのG・フェルナンデス(アルゼンチン)をフルセットで下しての勝ち上がり。
国枝は2004年のアテネ・パラリンピック(ギリシャ/アテネ、ハード)のダブルスで優勝し初のメダルを獲得。北京パラリンピックではシングルスで金、ダブルスで銅メダルとなる。
ロンドン・パラリンピックではシングルスで金メダルを手にし、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)ではダブルスで銅メダルを勝ち取った。