バルセロナは1日、セビージャのオランダ代表FWルーク・デ・ヨング(31)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、…

バルセロナは1日、セビージャのオランダ代表FWルーク・デ・ヨング(31)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

なお、レンタル期間は今シーズン一杯となり、買い取りオプションも付いている。

オランダのデ・フラーフスハップでキャリアをスタートたせたデ・ヨングは、トゥベンテやボルシアMG、ニューカッスルなどでプレー。2014年7月からPSVでプレーしていた。

PSVでは公式戦204試合に出場し112ゴール56アシストを記録。エールディビジでも248試合で135ゴール72アシストと結果を残すと、2019年7月にセビージャへと完全移籍する。

セビージャでも公式戦94試合で19ゴール5アシストを記録。ラ・リーガでは69試合で10ゴール2アシストを記録していた。

オランダ代表としても38試合で8ゴールを記録しているデ・ヨングは、ユーロ2020でも2試合に出場。ロナルド・クーマン体制下のオランダ代表でもプレーしていた。

バルセロナは、今夏マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイを獲得したものの、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが退団と、攻撃陣の入れ替えを行っていた。